キャバクラでアルバイトをするとは

夜のバイトの花形

夜のアルバイトにもいろいろとありますが、キャバクラはその中でも花形的な存在ではないでしょうか。副業やアルバイトとしてキャバクラを選ぶ方は多いですし、働いてみたいという女性も意外に少なくありません。しかし、キャバクラで働きたいとは思っても実際にどのような業務を行うのかについて詳しい方は少ないでしょう。

キャバ嬢のお仕事1

キャバクラで働く女性のことをキャバ嬢と呼びますが、キャバ嬢のお仕事は多岐にわたります。もっとも重要なお仕事はメインでもある男性客への接客で、来店したお客さんのそばに座ってお酒を作りながら楽しく会話を盛り上げます。お酒の作り方や出し方は最初にお店で教えてくれると思いますし、ヘルプで先輩のサポートをしながら次第に覚えていくため心配はありません。来店したお客さんに楽しい時間を提供し、また来たいと思ってもらうことがお仕事ですから笑顔と会話を盛り上げる力は必要となります。

キャバ嬢のお仕事2

テーブルの掃除や灰皿の交換といった雑務もキャバ嬢のお仕事です。キャバクラで禁煙ということはまずあり得ませんし、お客さんによってはひっきりなしにタバコを吸う方もいます。そのようなお客さんだと灰皿はあっという間にいっぱいになってしまいますから、こまめに交換しなくてはなりません。お店によってはキャバ嬢がボーイを呼んで新しい灰皿を持ってきてもらうこともありますし、キャバ嬢自ら新しい灰皿を取りに行くこともあります。このような小さな業務も実はあるのです。

指名を受けるために

メールや電話を使った営業も大切なお仕事。キャバ嬢が稼ぐためにはとにかく指名客を捕まえることが大切ですし、自分を気に入ってくれているお客さんがお店に来てくれないと思うように稼ぐことはできません。指名してもらえると指名料が入りますし、一ヶ月にたくさん指名してもらったら賞与が出ることもあります。そのため、売れっ子のキャバ嬢になればなるほどメールや電話で営業をしていますし、集客に結び付くような上手なメールを送っています。最近だとLINEアプリを使って営業をかけるキャバ嬢も多いようですね。

来店してくれたお客さんをとにかく楽しませることがキャバ嬢のお仕事です。ただお酒やおつまみを出すだけなら居酒屋と変わりませんし、男性客は女性と楽しくお喋りしながらお酒を飲みたいと思って足を運んでいます。そこをしっかり理解することができればキャバクラのアルバイトでしっかり稼ぐことができるのではないでしょうか。